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ビジョン
micwareの描く未来

micwareの描く未来

「Be There Be Now」

これが私たちmicwareが目指すビジョンです。
私たちは、ITの力を使って、人々を外に連れていき、より楽しく充実した毎日を送っていただくサポートをしたいと考えています。
高齢化が進む日本社会では、これからますます人々が「お出かけ」しなくなることが予想されます。
とくに経済的に余裕のある、中高年男性をどうやって外へと連れ出すかは、観光産業をはじめ、
日本各地の振興のカギを握っていると言われています。
知られざる魅力的なスポットや、季節のイベントなどのリアルタイム情報を、一人ひとりの嗜好に合わせて提供していくことで、
私たちは人々の「お出かけ」のモチベーションを活性化していきます。
日本を未来にわたって魅力ある国へ、
さらに活性化していくためにも、「好きなときに、好きな場所へ」案内してくれる便利なツールが必要です。
naviAZ」「micAuto」「BeatriP」をはじめ、
私たちが開発するサービスのすべては、この思いに貫かれています。

ナビゲーションをB to BからB to Cへ

私たちのビジネスは15年前に、自動車のオーディオを始めとする車両システムの開発からスタートしました。
その後、2009年にカーナビゲーションシステムの開発をはじめ、
現在では、大手自動車メーカーが販売する年間60万台以上の車に搭載されるまでに、成長を遂げています。
その先の未来に私たちが構想するのが、ナビゲーションを「B to B」から「B to C」のビジネスへと変えることです。
クライアント企業様からのオーダーに応じて、車載システムを開発するだけでなく、一人ひとりのお客様の要望に合わせ、
カスタマイズした位置情報を提供するサービスを、未来の事業のコアとしていきます。

「心の声」を読んで、潜在的な行き先をリコメンド

「今週末はヒマだから、家族でどこかに行きたいな」。
急速に発展するインターネットの検索サービスも、こんな曖昧な要望には、答えてくれません。
今度の土日にどこに行きたいのか、何をすればいちばん楽しめるのか。
週末のたびに、そんな悩みを覚える方も、多いのではないでしょうか。
私たちが開発を進める「AI Dynamic POI」は、そのような「本人にも具体的な行き先がわからない」場合でも、
魅力あるスポットをリコメンドする「究極のナビゲーション」を目指しています。
従来の電話帳等をもとにした「静的」なスポット情報に加え、SNSやネットの口コミを自動的に解析することで、
一人ひとりの嗜好に合わせたオススメの「行き先」をリアルタイムで「動的」に提供します。
従来の「単語」を元にする検索から、「感情」をベースとする「やわらか検索」へ。
ナビゲーションの「常識」を革新してまいります。

高度運転支援をプラットフォームで実現

現在、世界中の自動車メーカーやIT企業が「自動運転車」の実現に向けて、急ピッチで製品開発を行っています。
そう遠くない未来に、道路を走る自動車の多くが車と車(V2V)、車と信号(V2I)、車と人(V2P)で通信しあい、
AIによってコントロールされる時代がやってくることは確実です。
私たちはその来る未来に向けて、運転席のメーターやナビゲーションを
一つのプラットフォームで統合制御するシステムの開発を進めています。
micwareの技術が、「お出かけ」を革新していきます。