micware

事業紹介

micauto

車載ネットワークのソフトウェアブランド

当社の中核事業である車載ネットワークのソフトウェアブランド「micAuto」。
CAN、MOST、Ethernetなどの最新技術を用いた車載ネットワークをTier1メーカー様や、
OEM様と、約25年にわたって開発してきた。
その経験と実績、長年の知見こそが、私たちの強みと言える。

来たる「自動運転社会」に向けて

近年、世界中の自動車メーカーで、周囲の状況から情報を自動的に収集し、
自立的にAIがクルマを操作する「コネクテッドカー」「自動運転車」の開発が急ピッチで進んでいる。

クルマが外部の状況を自動的に「認知」「判断」し、最終的に「操作」することが必要な自動運転技術において、
私たちは、クルマが「判断」を下すための「認知」データ作成の領域を支援している。
具体的には、地図情報の高精度化、ITSの先読み、車線ごとにルート案内する高精度ロケーター、
周囲のクルマや信号と通信するV2X、サーバ側での周辺状況の分析などの技術を複合的に高度化していく。

GlassCockpit
運転席を「GlassCockpit化」する

クルマのIT化が進むとともに、ナビやメーター表示等のディスプレイも、
車両システムと融合していくことが予想される。
そこで私たちが近未来のクルマの姿として掲げるのが、「GlassCockpit化」というコンセプト。
「GlassCockpit」ではアナログ計器を用いず、各種メーターや
ナビゲーションなどの情報はフロントガラス等に集約して映し出される。

開発担当者の声

micAutoカンパニー / 執行役員

小柴輝晃

当社は前身の会社を含めて、約25年にわたって車載ソフトウェアの量産開発を行ってきました。その経験で培った知見と技術が、私たちの中核事業であるmicAutoを支えています。
さらなる新たな技術として、現在開発を進める「AI PROBE DATAプラットフォーム」では、自動車のシステムをクラウドサービスと接続することで、より快適なドライブを可能にすることを目指します。